進学研究部会

平成27年度 進学研究部会報告

1 役員の選出

 5月12日の定期総会(於:市民会館うらわホール)及び6月23日の第2回役員会・理事会(於:浦和商業高校)で今年度の役員が選出、承認された。

2 今年度の活動内容

 6月23日の第2回役員会・理事会(於:浦和 商業高校)において今年度の活動方針及び研究協議会の内容を検討した。今年度の研究協議会の内容に関しては、次の通り決定した。

①講演会を実施。

②「彩の国大学協議会」へ参加を要請。

③講演会の内容

 高大接続システム会議の中間まとめについて、いま最も旬な話題をとりあげる。

④事務局主催の「高校生「学び」"夢"プラン』の支援。

 7月31日「埼短協との協議会」・「彩の国大学協議会との連絡協議会」開催

 昨年度の「学び"夢"プラン」についての反省点など情報交換を行った。この中で、埼短協とは日程(数日間設定できないか)、講座選択の理由を記載できる欄を設ける、シラバスを事前に読ませるなどの指導について提案された。また、彩の国大学協議会とは「夢プラン」アンケート報告後に情報交換を行った。大学協議会では9月総会で「夢プラン」に関して協議する予定であることが伝えられ、一方、こちらからは、アドレスなどを明示して高校生がシラバスを探れるよう取り計らってほしい旨を要望した。

3 研究協議会について

 11月17日(火)に武蔵浦和のサウスピアに於いて57名の参加者を得て研究協議会が開催された。

 当日は開会行事として本会会長梶寛治校長より挨拶があり、「彩の国大学協議会」より文教大学と文京学院大学から挨拶をいただいた。報告は「学び"夢"プラン」についての実施報告と「高大接続入試改革に関するアンケート調査」に関する集計報告がなされた。講演会は「入試改革の狙いと高校への影響~高校は、今からどう取り組んでいけばいいか~」と題し、キャリアガイダンス編集長の山下真司先生におねがいした。

4 高校生学び"夢"プランについて

 今年は県民の日が土曜日ということもあり、10月10日(土)または10月12日(月)体育の日のいずれか一日といった日程で実施された。今年は昨年を上回る県内高校生120名からの申込みがあり実施された。準備に至る経過報告とアンケートは研究協議会報告を参照。